人狼ジャッジメントをプレイしていると、「赤茶」「赤チャ」という言葉を見かけることがあります。
「赤茶って何?」
「普通のチャットとは違うの?」
と、初心者のうちは分からないことも多いですよね。
この記事では、人狼ジャッジメントで使われる「赤茶」の意味について簡単に紹介します。
人狼ジャッジメントの「赤茶」とは?
赤茶(赤チャ)とは、人狼たちが仲間同士で秘密の会話をするための「人狼チャット」のことです。

人狼ジャッジメントでは「市民チャット」と「人狼チャット」を切り替えることができ、人狼チャットでの会話は市民側には見えません。
画面や吹き出しが赤色になることから、「赤チャット」「赤チャ」、さらに「赤茶」と呼ばれるようになっています。
赤茶では何を話すの?
赤茶では、人狼同士で作戦会議をすることができます。
たとえば、
- 誰を襲撃するか
- 誰が占い師や霊能者を騙るか
- 誰を人狼に見せるか
- 仲間を庇うか、あえて切るか
など、その後の動きについて仲間と相談します。
特にゲーム開始直後は、役職を騙る人を決めたり、その日の動きを相談したりするために使われます。
赤茶は誰が見られる?
基本的には、人狼系の役職が人狼チャットを利用できます。
また、「ささやく狂人」も人狼と秘密の会話をすることができます。
ささやく狂人は誰が人狼なのかを知ることができ、さらに人狼と会話して連携できる特殊な狂人です。
一方で、通常の「狂人」は人狼陣営ではありますが、誰が人狼なのか分からず、人狼との秘密の会話もできません。
「人狼陣営=全員が赤茶を使える」というわけではないので注意しましょう。
「赤茶」「赤チャ」「赤ログ」の違いは?
人狼ジャッジメントでは、
赤茶
赤チャ
赤チャット
赤ログ
などの言葉を見かけることがあります。
「赤茶」「赤チャ」「赤チャット」は、基本的に人狼側が利用する秘密のチャットを指す言葉です。
「赤ログ」は、その赤チャットで交わされた会話・ログを指して使われることがあります。
初心者のうちは難しく感じますが、まずは**「赤茶=人狼側の秘密のチャット」**と覚えておけばOKです!
まとめ
人狼ジャッジメントの「赤茶」とは、人狼たちが仲間同士で作戦会議をするための秘密のチャットのこと。
市民側には会話が見えないため、人狼同士で襲撃先や騙りなどについて相談できます。
また、人狼だけでなく「ささやく狂人」のように、人狼との秘密の会話に参加できる特殊な役職も存在します。
人狼ジャッジメントには「赤茶」のほかにも独特な用語がたくさんあります。
知らない言葉を見かけたら、意味を覚えて少しずつゲームに慣れていきましょう!